【ss】彡(゚)(゚)「氷ケツ挟みゲーム?」【完ケツ編】

1 : 25/04/03(木) 19:45:41 ID:953n
(´・ω・`)「うん、これが意外と難しくてね。結構コツがいるんだ」

彡(゚)(゚)「ワイにもやらせてくれや」

(´・ω・`)「なんだって…?」

2 : 25/04/03(木) 19:46:02 ID:953n
(´・ω・`)「でも氷をケツに挟むのって意外とむずかしいよ?ww いきなりやってできるわけ……w」

彡(゚)(゚)「ほい」ヒョイ

(´・ω・`)「え!?!?」

(´●ω●`)(僕なんてまともに掴めるようになるのに数ヶ月は掛かったのに……)

彡(゚)(゚)「なんや、意外と簡単やな」

(´・ω・`)「やきう……君は天才だ!!!」

こうしてワイの特訓は始まった…

3 : 25/04/03(木) 19:46:27 ID:953n
そしてついに大会当日…

(´・ω・`)「しっかりとケツを引き締めていけよ」パンッ!

彡(゚)(゚)「あたぼうよ!ケツのコンディションもバッチリや!」キュッ!

(´・ω・`)「僕は『上』で待っとるで」ニィ

彡(゚)(゚)「ッ!!(ニィ……)」ゾクッ

4 : 25/04/03(木) 19:46:51 ID:953n
セコンド「いけそうか?相手はルーキーだが油断するなよ」

???「ウプププ、ウククク・・・当たり前じゃん」

(???)「みんな氷ケツ挟みゲームの事をわかってないね、ウププププププ・・・」

(???)「氷ケツ挟みゲームってのはね……勝つ為なら何やってもいいんだ……この『盤外』からすでに勝負は始まってるんだよ」

セコンド「…!!お前一体……何をした」

(???)「ウクク・・・・まあ試合を見てなよ」

5 : 25/04/03(木) 19:47:14 ID:953n
実況「それでは始まります!!一回戦めはセンクウvsやきう!!」

(???)「ウプププ、ウククク・・・」キュッ!キュッ!

彡(゚)(゚)(落ち着けワイ、日頃の練習を思い出すんや…)きゅうう

実況「では両者!!目の前にあるアイスバケツから一個氷を選んでください!!」

彡(゚)(゚)(どの氷にも大きさや溶け具合にはムラがある……温度や湿度の状態を見極め最適の氷を見つける事ができれば……!!!)ガラガラ

6 : 25/04/03(木) 19:47:36 ID:953n
実況「始めェッ!!」カーン

キュッ!キュッ!

彡;(゚)(゚)「ぐっ!!」ツメタイ

(???)「ウククク・・・お前やきうってんだっけ??クケケ・・・」

彡(゚)(゚)「?」

(???)「グッグッ……オメーよぉ……案外ぬるい氷ケツ挟みやってんだなァ……」

彡(●)(●)(っっっ!!!!)

(???)「そんなに緩いとよぉ……すぐ氷も溶けちまうんじゃねえかァ!?」

ピチャリ……

7 : 25/04/03(木) 19:48:01 ID:953n
彡;(゚)(゚)(これは……ローション…!!)ツル…!

(???)(ウクク・・・氷の内部に水とローションの2層構造……、製氷の段階で仕込み対戦相手にのみこれを配るよう裏回ししておいた……)

(???)(更に空調を調整し相手にのみ観客席や審判にはわからない程度の温暖の風を当てる。たった数℃の差だが氷ケツ挟みには致命的だ!)

(???)「氷ケツ挟みゲームってのはなァ……こういう勝負なんだよ」

彡;(●)(●)「ッッッッッ!!!(アカン!!)」

8 : 25/04/03(木) 19:48:21 ID:953n
彡;(●)(●)「アカン!!このままじゃ…負けてまう!!こんなんどうしようもないやんけ!!!」

彡(●)(●)「って言うと思ってたやろ?」

(???)「!!!!」ゾワッ

(???)(なんだ…あの顔は!?俺は…一体何を見逃していた……!?まだ逆転の一手が)ググ…

プリッ

(???)「しまった……!つい尻に力が…!」キュウ

9 : 25/04/03(木) 19:48:44 ID:953n
(???)「だが……ウプププ、ウククク・・・苦し紛れのハッタリか…心理的動揺を誘った舌戦、氷ケツ挟みゲームでは常套手段だが……クク・・・それだけだな」ツルル

彡(_)(_)「ほーん……苦し紛れにハッタリねぇ……お前にはそう見えるんやな」

彡(●)(●)「ほな、ワイの尻の周りよーく見てみぃ」

(???)「尻の周りだと!?そんなモノ見たくも……!!」チラ

(???)

力を緩めている……?

10 : 25/04/03(木) 19:49:06 ID:953n
(???)「ッ!?バカなッ!まさか氷が貴様の尻にくっついてるとでも言うのか!?一体……いつから!?」キュウウウウウ!?

ポロ!

(???)「〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ______(しまっ…)」

コロン…

実況「お、落としたアアアアアアアアアーーーー!!!勝負ありいいいいいいいいいいいい!!」

11 : 25/04/03(木) 19:49:32 ID:953n
観客「わあああああああああああああああああ!!!!!!」「あの優勝候補のセンクウがやられた!?」「まさかのダークホースかよ……」

(???)「ウクク・・・どんな接着剤でも氷にはくっつかない……」

(???)「オメー…一体どんな手口を使って氷をケツにくっつけた?」

彡(゚)(゚)「…これや」サラ……

(???)「……『塩』か」

彡(゚)(゚)「ごく簡単な理科の授業や。氷に塩を混ぜると急速に溶け始め、同時に急激に熱を奪う。 氷と塩との質量比を3対1で混ぜれば……うまくいけば-20 ℃まで温度が下がるんや。その温度なら皮膚にくっつける事も出来るってわけやな」

13 : 25/04/03(木) 19:49:54 ID:953n
彡(゚)(゚)「氷を選ぶ時、底から探すフリをしてこっそり塩と一緒に混ぜておいたってわけや」

(???)「しかし、氷が溶けやすくなる以上…精神的動揺がなければ勝ってたってわけか………ウクク・・・今回は負けたぜ…」

14 : 25/04/03(木) 19:50:20 ID:953n
(´・ω・`)「やきう!次はあの“実力派”のおんちゃんの試合だよ!」

彡(゚)(゚)「……だれや?」

(´・ω・`)「え!?おんちゃんを知らないの?氷ケツ挟みゲームには珍しい女流プレイヤーだよ!」

(´・ω・`)「女の人は肉体が柔らかく、体温が低い。まさに氷ケツ挟みゲームには最適ってわけだ」

(´・ω・`)「最長記録、3時間。これはおんちゃんが氷ケツ挟みゲームで樹立させた世界記録だよ」

彡;(゚)(゚)「ファッ!?ワイでも最長10分そこらやぞ………」

(´・ω・`)「持久戦勝負なら絶対勝てないと見てもいいね」

15 : 25/04/03(木) 19:50:34 ID:953n
特に何かする必要もなく、ただ強い

それが“実力派”おんちゃん

(o’ω’n)「……」

???「貴方が次の対戦相手ですかな?」

16 : 25/04/03(木) 19:50:35 ID:HbRU
やっと続きでたんか

待っとったで

17 : 25/04/03(木) 19:51:20 ID:953n
(^Jし^)「私、イギリス代表のジェイトルマンと言います。ご存知ないかと思います、顔文字の知名度的にはマイナーズ2軍に位置しますからねェ……」

(o’ω’n)「……それで?敵にわざわざ会いに来て何のようだおん?」

(-Jし-)「大会を辞退していただきたいのです……貴方が怪我をする前にね」ニコリ

ロッカー「べゴン!!!!!!!」

(o’ω’n)「ここで闘り合うってことなら全然良いおんよ?ただ怪我して敗退するのはそっちだと思うおんねぇ……」シュウウ…

(-Jし-)「ホホ………随分腕に自信がおありのようだ……」

(^Jし^)「ですが、飽くまでも決着は氷ケツ挟みで行いましょう。私はただ忠告しに来ただけですから……」

(o’ω’n)「おとといきやがれおん!」べーっ

18 : 25/04/03(木) 19:51:58 ID:953n
実況「それでは始まります!!二回戦目はおんちゃんvsジェイトルマン!!」

(-Jし-)「……(ボソボソ)」ジジ……

(o’ω’n)(不気味な奴おん……)

実況「では両者!!目の前にあるアイスバケツから一個氷を選んでください!!」

(o’ω’n)(まあでも関係ないおん……いつも通り…)スタスタ

(-Jし-)「(座標は2 156 432。距離400からで対象となる窓は開けときました、そこを狙ってください。標的が氷に手を伸ばした瞬間合図します)」ボソボソ

ジジ…ジジジ…「了解」

(o’ω’n)(いつも練習してる通りに氷を挟めば……)スゥ…

(●Jし●)「発射」

パァン!!!!!

19 : 25/04/03(木) 19:52:24 ID:953n
ガランガラン……

実況「おおっと!!!!おんちゃん!!いきなりアイスバケツを机から叩いて落としてしまったァアアアアアアアアア!!!!」

観客「何やってんだああああ!!!」「いきなり凡ミスゥ!?」「俺はお前に賭けてんだぞぉ!!!!」ブーーーーーーー!!!

(o○ω○n)「………ッッカハ……手が……!!」ジンジン

(;o’ω’n)(一体……何が起きたおん…!?)汗ツゥ…

(-Jし-)「(ゴム弾命中しました、狙撃班ありがとうございます。諜報班、作戦はAで通常通り遂行してください。)」ボソボソ

ジジ…ジジジ…「了解」「了解」

(;o○ω○n)「違う……こんなの…私の目指した氷ケツ挟みじゃない……」ザリ…

20 : 25/04/03(木) 19:53:18 ID:953n
(-Jし-)「だから言ったでしょう……怪我をする前に辞退してくださいと…」氷コロン…

実況「おんちゃんさん、地面から氷を拾ってください。試合が始まります」

氷「ジワァ……」

(;o○ω○n)「フー……フー……(狙撃…)」ザリ……

(^Jし^)「それでは“始めましょう”か、二回戦」キュウ…

(;o’ω’n)(この男の強さは……八百長を持ち込む狡猾さでも……正当な実力でも……事前に仕込む策の力でもなかった……!!!)ググ…

(;o●ω●n)(国単位での軍事力……おん!)

21 : 25/04/03(木) 19:53:53 ID:953n
(´・ω・`)(……何が起きた…?)

彡;(●)(●)(……うせやろ?あれは…“狙撃”……?)

_________________

(;???)「ウクク・・・あの窓からか……無茶苦茶しやがる……こりゃあ負けたのは運が良かったかもしれねえ……クククククク」

???(くだらないねぇ……私なら当たってないよ)

???(フン……ここからだよおんちゃん……どう立ち向かうかだ……私の門弟である以上負けたら承知しないよ……)

(;o○ω○n)「フー……フー……(この大会の床は…熱伝導率が高く水捌けがいい……既に散らばった殆どの氷は致命的に溶け始めているおん)」スゥ…スゥ……

(;o’ω’n)(分析し……実行し……勝利する……練習でいつもやってきたことおん…)

(;o●ω●n)「私は負けない…!!」ギリ

22 : 25/04/03(木) 19:54:19 ID:953n
実況「おんちゃんさん、早く地面から氷を拾ってください。失格になりますよ!!」

ガランガラン

(;o’ω’n)「これで行くおん……」コロン…

(-Jし-)「…ほう」

彡;(●)(●)(あれは…“くっついてデカくなった氷”や……!!氷ケツ挟み大会の氷は製氷段階でくっつかんよう管理されてるが……あの床で一度溶ければ再凝固し“くっつき”うる……!!!あの切迫した状況下で最良の氷を見つけだしたんかアイツ!!!!!)

実況「アクシデントもありましたが…2回戦!!!始めェッ!!」カーン

23 : 25/04/03(木) 19:54:47 ID:953n
(-Jし-)「ふふ……立ち向かってくるとは意外でした」キュウ

(o’ω’n)「……」キュ

(-Jし-)「お恥ずかしいことに…正当な実力で言えば、私は恐らくこの大会で最も弱いのです。こうして試合として成立してしまえば5分か3分しか保たないと言ったところでしょうか?」ググ……

(;o’ω’n)「ごちゃごちゃ……うるさい奴だおん…!!だったらさっさと…負けを認めるおん!」クク

(-Jし-)「いいえ。ですからこれを使います……」ゴソ

(;o’ω’n)「…?なんだおん…?その銀色の棒…?」

(-Jし-)「『酸素缶』ですよ、観客や審判から見えない小型のね」

(;o’ω’n)「………?」

24 : 25/04/03(木) 19:55:18 ID:953n
(;o●ω●n)「ッ!!!!!!(毒ガス!!)」スウウウウウ!!!

(-Jし-)(既にガスは充満している!!!!!息を止めても遅い…!!)カプッ

(-Jし-)(このガスは外科医療にも使われる麻酔ガス“セボフルラン”!!!!吸入した人間に意識の喪失と筋弛緩を引き起こす!!!空調設備から一定濃度流させてもらった…!!!)ググ

(;o○ω○n)「ッッ〜〜〜〜〜〜〜_______(意識が…)」フラッ

(●Jし●)(勝った!!!!)

25 : 25/04/03(木) 19:55:44 ID:953n
(;o○ω○n)「……」ツル…

彡;(●)(●)「アカン!!!!氷が…!!」

ガチッッ

(;o○ω○n)「……」ツゥー……

(-Jし-)「……?(ケツと氷が噛み合って落ちなかった…?デカい氷を選んだから…?いや……それよりも……)」キュウぅ…

(;-Jし-)(何故……倒れない……??)ググ?

(;o○ω○n)「……」ヨダレポタポタ……

???「よくやった…それでこそ私の弟子だ」ニィ……

26 : 25/04/03(木) 19:56:11 ID:953n
(●Jし●)(何故だ!!!!何故倒れぬのだ!!!!!)ツル!!!!!

(;●Jし●)(ぐおおおおおお!!!限界が近い!!!…意識を失っても氷をケツに挟み続けるなど……そんなことが…可能なのか!?)ツルツル

(;o○ω○n)「……」ポケー……

スポーツ選手は競技中、意識の限界を超えて動く事がある。

乳首が擦り切れて血を流すマラソンランナー。
足裏が断裂しても中断せずゴールに向かう駅伝選手。
水分不足で意識が混濁した状態でも明確にゴールに向かう学生達。

では仮に意識が喪失し筋弛緩が起きても
立ちながら氷をケツに挟む事が果たして可能なのであろうか?
“実力派”のおんちゃんであれば可能であった。

(;●Jし●)(この“手”だけは使いたくなかったんだがな……)

27 : 25/04/03(木) 19:57:04 ID:953n
(;●Jし●)「作戦A中断!!!諜報班!空調を全開にし対象の覚醒を促し、狙撃班は『切り札』を投入せよ!!!!覚醒後、合図を送る!!」ツル…ツル…

ジジ…ジジジ…「了解」「了解」「了解」

ゴォーーー………

実況「何やらジェイトルマン選手!!叫んでおりますが全く聞こえません!!!観客席の熱量もフルマックスです!!!!!」

観客席「「「「ワアアアアアアアアアアアア!!!!!!」」」」

(;●Jし●)(セボフルランは吸入後の意識の鎮静化も早いが同時に覚醒も早い!!!空調機を全開にし麻酔ガスを排出すれば!!!あるいは!!!間に合えええええええ!!!)ツル!!!

(o’ω’n)「グゴっ……あれ?さっき一体何してたお」

(;●Jし●)「発射アアアアアアアアア!!!!」プリ…

パァン!!!

29 : 25/04/03(木) 19:58:21 ID:953n
(o’ω’n)「ん」トスッ……

(o’ω’n)「あれ?お腹になんか刺さって……」コロン…

(;●Jし●)(これが私の切り札だ……ゾウの便秘治療に使われる下剤……それを人間に腸内から直接投与する!!!つまり……)

脱糞させることができる!!!!

(o’ω’n)「あ」

(o’ω’n)「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」

30 : 25/04/03(木) 19:58:43 ID:953n
実況 「な、なななんと!!!おんちゃん脱糞!!!観客もボルテージマックスです!!」

観客 「おいおい…」「マジかよ…」「くっせ〜w」

(-Jし-)「おほっ?」プリッ!

実況「おっと!!ジェイトルマンも思わず氷がでてしまった〜!!!解説さんこの状況をどう見ます?」

解説「とりあえず、おんちゃんはもう出禁ですね。普通に」

実況「との事で勝者はジェイトルマン!!勝負ありいいいいいいいいいいい!!!!」

31 : 25/04/03(木) 19:59:06 ID:953n
(´・ω・`)(なんで急に脱糞したんだ…?)

彡;(●)(●)「狙撃……空調……奴の武器は軍事力……?いやそれよりも……次の試合奴と……」ブツブツ

(´・ω・`;)「どうしたんだよ」ポン!

彡;(●)(●)「わあ!なんやねん!ビビらすなや!!!なんや!」

(´・ω・`;)「いや…なんやって……急にブツブツ喋ってたからどうしたんだろうって……」

彡;(●)(●)「どうしたって……わかんなかったんか?さっきの氷ケツ挟みの攻防が…?」

(´・ω・`)「…?」

彡(゚)(゚)「(こいつ……ホンマにわかってない……?)」

原住民には氷ケツ挟みの才能が無かった。

32 : 25/04/03(木) 19:59:29 ID:953n
彡(゚)(゚)(ずっと前から察してたんや……覚えも悪い、狡猾さが無い、大殿筋の付き方も悪い……恐らく根本的に氷ケツ挟みの才能がないと……)

彡(゚)(゚)(それでもワイにとっては原ちゃん……お前は……ワイを初めて氷ケツ挟みの世界に誘ってくれた……唯一の友人なんや……だから…だから……)

彡(。)(。)「……いや…すまん……」

(´・ω・`)「?…そんなことよりさ、次の試合は僕のなんだ!君も応援しに来てほしいな」

彡(゚)(゚) 「おう!勿論や!!」

彡(゚)(゚)(とは言ったもののなぜだろう…原ちゃんの勝つビジョンがみえない…)

彡(゚)(゚)(才能の問題ではない、もっと根本的な……全て台無しになる予感がするんや)

33 : 25/04/03(木) 19:59:52 ID:953n
_________________

( ・`ω・´)「よし!次の試合は私だな!早速ケツ引き締めていくぞ!!」キュッ……

???「まちな、真弓」

( ●`ω●´)「!!!」ゾワッッッ

???「私達の愛弟子であるおんちゃんが卑劣な手段でやられた。お前も見てただろう?あの髭面に仮を返さなくちゃならないねぇ………」

( ・`ω・´)「で、ですが師匠貴方は……貴方は、“強すぎ”ます!!!この大会の全てを破壊しかねない!!!!!」

???「“交代”だ」

J( ‘ー`)し「次の3回戦、私が出るよ」

34 : 25/04/03(木) 20:00:58 ID:953n
(´・ω・`)(やっと始まるんだ……僕の初めての試合が……)ソワソワ

実況「それでは始まります!!三回戦めは真弓vs原住民!!って………あれ?」

実況「……た、大変申し訳ありません…登録した選手がこ、こここ交代で……」

J( ‘ー`)し「…」ザリ…

観客「え…あれって……」「ウソウソウソウソ!」ザワザワ…

彡;(●)(●)「ッ…!!おいおい嘘やろ…ツ!!!」

(???)「ウププププププ・・・ウークックックック!!!!」

彡;(゚)(゚)(アカン……!!マッマは氷ケツ挟みの枠を出た“人類最強”……!!今の原ちゃんじゃ荷が重過ぎるッッ!!!)

彡;(゚)(゚)「今からでも遅くはない!!棄権しろ!原住民!」

_________________

(´○ω○`)「ッ…!!!!」

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